2010/07/15 (Thu) 3章10話です




3章前編の締めくくりともいえる内容です。

遣明船イベントは、定期的に金や家宝が手に入るからいいですね。敵は増えるけど一時的なものですしね。手に入れた貞観政要(政治+10)は河合さんにあげました。

スタイリッシュ痴女吹いたww。でも小鳥さんの妄想癖ははしばらく自重することになります。3章後編で小鳥編を予定しているためでもあります。

あずささんは金ヶ崎を任されてからずっと一汁一菜の食事です。いろいろと理由があるのですが、そのへんもおいおい描写していきたいですね。とりあえず身体よりも垂れることを心配する視聴者は九頭竜川まで来るといいよ。

あずささんの抱える命の問題ですが、彼女だけかなり現代の道徳観が入ってます。これはタイムスリップ物のim@s架空戦記でたまに語られてますが、戦国に生まれた者としてこういった悩みに深く入ろうとしてるのは今のところ無いんじゃないかなあ。本来であれば私も足を踏み入れたくはありません。ですがこれもあずささんの優しさとして演出していきたいと思ってますので(答えが受け容れられるかどうかは別として)、もうちょっとお付き合いください。着地点は決まってますのでグダグダにはならないよう収めたいです。
雪歩の成長はim@s2の意味も含まれてますw。最近だだ下がりだった株も上がってくれたようですし、私としてはこの反応は満足です。

「ぎり・・・」はしつこかったですね。バランスが難しい。
美希は前回で「謹慎を喰らった」とありましたが、実はクビを宣告されていました。冬康には厚遇されていましたが、それ以外の家臣には「所詮人質の子」という印象しか無かった為です。だから信康も美希のことをあまり快く思っていません。幽斎は気づいていましたが、ちょっと曖昧でしたね。
それでも世話になった安宅冬康への恩返しはかかせないため、今回の運びとなりました。ちなみに描写はカットしましたが、美希は「山吹色のお菓子」を商屋で買おうとしていましたw。
真美はギリワンのことを心底信頼しています。おそらく他アイドルより上です。後のフラグとなります。

そして最後、三好長慶がとうとう亡くなりました。今までの流れだけだとギリワンにいいように使われてるシーンしかなかったので、でもこの人も当代一の英雄ですし、どこかでギリワンさえも畏怖するようなシーンを作りたかったんですよ。でも時間の都合で全部ボツったんで今回の仕様となりました。松永久秀の忠義も演出できたかな。個人的にも好きなシーンとなりました。

ところで遊佐盛光も三好義継も、この頃の名前は綱光、重存と名乗っているはずですが、ゲームの都合上もあり、改名後の名に統一します。所詮モブ扱いですんでw。

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Author:宗滴P
ニコ動で公開中の「あずさの天下創世」「真・ゆとり転生」の作成日記です



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