2010/10/22 (Fri) 13話あずさルートの紹介






はいどうも。日記をサボっていた宗滴Pです。
ツイッターのせいなんだろうなぁ。あれ楽だもんw。

まずは原作を書き上げていただいたニシンP、お疲れ様でした。
こちらの我侭をほぼ取り入れてくれた内容、とても素晴らしいものでした。
頂きました小説は本人の了承を得ましたので、ここにアップさせていただきます。
動画との違いをwktkしながら読んでくださればニシンPも喜んでいただけると思います。
是非どうぞ!

こちらから


さて、新作13話のあずさルートを簡単に説明します。
OPのアイドル4人の選択肢、あれはなんとなく作ってみた。面白かったんでまたいつかやりたいですね。

史実では後藤さんは1563年の観音寺騒動で主・六角義治に殺されています。ウチでは2年先延ばしとなりましたが、これを他国の謀略としてみたのが今回の話です。架空戦記wikiでは六角家への忠誠が篤すぎて、とありましたが、性格には足利幕府への忠誠です。

投コメにも書きましたが、麒麟児が後藤さんを疑ったきっかけが3:31「観音寺の家老に~」のセリフです。「観音寺の家老」という表現が今の朝倉家の誰にも該当しません。景鏡でさえまだ家老になっていないので、この表現に適するのが六角時代しかないのです。六角時代の観音寺で家老職にいたのは六角六老臣と呼ばれる六人で、さらにその中で現在の朝倉にいる人物が一人しかいません。そう、後藤さんです。その為に麒麟児も彼を疑ったというわけです。元よりギリサンがここまで掴んでいたのかは謎ですけど・・・(;´Д`
ここを細かく描写していなかったせいで麒麟児がさらに考え無しと見られてしまったかもしれません。ここにお詫びいたします。

そして後藤さん。史実を変化させたとはいえ酷い亡くなり方をさせてしまいマジで心が痛みます。安土町にうp主の親戚が住んでいるので、何かの用事で行ったときにでも後藤さんの墓碑を訪ねてみたいと思います。
BGM「バッヘルベルのカノン」、思いのほか上手くいきました。あの清らかな音色は後藤さんの忠誠心を表しています。出来上がって見てみたら何故かエヴァになってましたがそのまま使いましたw。

黒幕。ギリサンはこの鎮火スピードに不満を覚えていることでしょう。原作テキストにはありますが、偶然にあずささんがこの場にいたのが非常に大きいのです。もし居なかったら景鏡は死に、観音寺は再び六角のものとなっていたかもしれませんね。彼女は朝倉一門であるため、今回はずっと長政の裏方に回ってました。

新堂ノ小太郎。冷徹だけど人情に篤い、とても良いキャラクターとなりました。今後もギリサンの配下でも面白いですな。彼の予定も決まっているのですがどうしようかな・・・。

六角家臣の進藤賢盛、目賀田貞政。渋いキャラとなりましたねえ。目賀田さんは多分もう出ないけど、進藤賢盛は後藤さんの代わりを務めてくれることとなったので、もしかしたら武将化させるかもしれません。一発キャラではもったいないw

最後に景鏡。当初の予定通り、麒麟児への疑念を一番最初に掴むのは彼と決めていましたのであのラストとなりました。麒麟児は部屋の隅でガタガタ震えながら命乞いする準備をしながら待つようにw


以上、あずさルートでした。

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Author:宗滴P
ニコ動で公開中の「あずさの天下創世」「真・ゆとり転生」の作成日記です



制作状況(ゆと転)
脚本0% 素材0%
動画0% 音声0%


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修正いたしました。
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